東北地方太平洋沖地震への対応について

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「コカ・コーラ 復興支援基金」は、東日本大震災で被災した地域の復興支援を目的として拠出を決めた支援総額約25億円のうち、15億円を被災した公立小中学校の復興復旧に拠出することを決定いたしました。 本邦における再生可能エネルギーの活用拡大を視野に入れ、被災校において、文部科学省も推進するソーラーパネル設置事業に対して資金を提供することで、復興復旧する被災地の学校のクリーンエネルギー化を支援いたします。 東日本大震災により被災した地域にある公立小中学校のうち、被災した学校の復興復旧工事を行う際に、新たにソーラーパネルを設置することで、被災した地域と子供たちの未来のために、 クリーンエネルギーを教材として環境教育を通じて支援してまいりたいと考えております。
対象校の募集や資金拠出時期などの詳細については、今後、文部科学省や地元自治体などとも協議の上、検討してまいります。

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、東日本大震災によって被害を受けた被災地の復興支援を目的に、日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)の親会社にあたるザ コカ・コーラ カンパニー(本社:ジョージア州アトランタ、会長兼CEO:ムーター・ケント)により、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に設立されました。
同基金は、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の活動理念に基づき、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設などに役立てることを目的としております。このたびの拠出は、同基金による初めての具体的な支援策となります。

<日本のコカ・コーラシステムについて>

日本のコカ・コーラシステムは、原液の供給・製造・販売と製品の企画開発や広告などマーケティングを担う日本コカ・コーラと、全国各地域で製品の製造・販売を行うボトラー12社、および、その関連会社などで構成されています。  コカ・コーラシステムでは、環境負荷削減と事業の成長の両立を目指して事業活動におけるエネルギー削減に取り組んでおり、太陽光発電を利用した「ecoる/ソーラー」自動販売機の導入や、バイオディーゼル燃料を利用した物流・輸送車両の導入など、事業活動においても再生可能なエネルギーの導入に取り組んでいます。

<財団法人コカ・コーラ教育・環境財団>

財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、2007年6月に37年継続していた日本コカ・コーラボトラーズ育英会と14年継続していたコカ・コーラ環境教育財団の事業を継承し、一元的に運営、推進できる母体として設立されました。心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)を理念とし、環境教育、教育支援、スポーツ教育を柱とした貢献事業を企画、提供することにより、国際社会が求める青少年の育成と、彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を通じ、豊かな国際社会の形成及び国際親善に寄与することを目的に多様な事業を展開しています。

<コカ・コーラ 復興支援基金>

東日本大震災によって甚大な被害を受けられた被災地の復興支援のための資金拠出を目的に、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に、3月24日にザ コカ・コーラ カンパニーにより設立されました。財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の活動理念に基づき、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設などに役立てていく予定です。また、同基金は、日本コカ・コーラと12ボトラー社による物資提供(500mlPETボトル換算で700万本以上)と義援金を通じた支援努力をさらに強化するものとして設立されました。なお、震災に対するコカ・コーラ社による支援総額は25億円以上となります(2011年7月7日時点)。「コカ・コーラ 復興支援基金」に関する詳細は、ウェブサイト(http://www.cocacola.co.jp/info/donation/index.html)をご参照ください。

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「ラルク アン シエル」と「コカ・コーラ 復興支援基金」は、東日本大震災で被害に遭われた方々の支援に際して、パートナーシップを結ぶことを決定いたしました。この取組みによって、復興支援の輪が全世界にさらに大きく拡がることを願っております。

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、東日本大震災によって被害を受けられた被災地の復興支援を目的に、日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、
代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)の親会社にあたるザ コカ・コーラ カンパニー(本社:ジョージア州アトランタ、会長兼CEO:ムーター・ケント)により、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に設立されました。同基金は、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の活動理念に基づき、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設などに役立てることを目的としております。今年で結成20周年を迎えるロックバンド「ラルクアンシエル」は、こうした取り組みに共感し、「コカ・コーラ 復興支援基金」とパートナーシップを結ぶことを決定いたしました。

■「ラルク アン シエル」 コメント

「5月28、29日に味の素スタジアムで行われる『20th L’Anniversary Live』公演の収益金全額が被災地への義援金となりますが、その一部を『コカ・コーラ復興支援基金』に寄付することを決めました。私たちはこの基金の支援主旨や、今後の活動の継続性などに賛同し、ラルク アン シエルの20周年活動期において、広くこの基金を応援できればと考えています。『コカ・コーラ復興支援基金』が被災地の子供たちの教育関連施設等の復興を始めとし、継続的に子供たちのサポートを続けてくれるよう願っています。」

■財団法人コカ・コーラ教育・環境財団 常務理事 松鷹恵市 コメント

「このたび、ラルクアンシエル様より『コカ・コーラ復興支援基金』にご賛同、寄付のお申し出を頂き、大変有り難く思っております。被災地の子供たちの生活復興に適切に役立てられるよう、また、ラルクアンシエル様の活動の中での基金の告知や、ホームページなどを通じて、本基金に寄付をお寄せくださった皆様のご厚意やご期待に添えるよう、基金の具体的な活用方法について、被災各地の適切な関係機関と密接に連携の上、引き続き慎重に検討してまいります。」

<取り組み概要>

  • ■「コカ・コーラ 復興支援基金」は継続的な支援をめざし、被災地の現状を踏まえ、教育を軸とした復興支援を行う。
  • ■「ラルク アン シエル」の20周年活動期間に、ライヴ会場やHPを通じ「コカ・コーラ 復興支援基金」の活動を広く告知、紹介していく。
  • ■「ラルク アン シエル」の20周年記念ライヴ「20th L’Anniversary Live」に関する収益の一部を「コカ・コーラ 復興支援基金」に寄付。
      * 公演の収益金全額を被災地への義援金と致しますが、その一部が「コカ・コーラ 復興支援基金」に充当されます。

<L’Arc〜en〜Ciel/ラルク アン シエル>

1991年リーダーのtetsuyaを中心に大阪で結成。
これまでに36枚のシングル、11枚のアルバムをリリースし、海外でも認知度の高いモンスターバンドとして活動中。
2010年に発表された「BLESS」は「NHK バンクーバー2010 放送テーマソング」として記憶に新しい。
2011年にはバンド結成20周年を迎え、東京 味の素スタジアムでの10万人規模のライヴ(2Days)が決定、 更なる活躍が期待される。

L’Arc〜en〜Ciel/ラルク アン シエル

<財団法人コカ・コーラ 環境・教育財団>

財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、2007年6月に37年継続していた日本コカ・コーラボトラーズ育英会と14年継続していたコカ・コーラ環境教育財団の事業を継承し、一元的に運営、推進できる母体として設立されました。心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)を理念とし、環境教育、教育支援、スポーツ教育を柱とした貢献事業を企画、提供することにより、国際社会が求める青少年の育成と、彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を通じ、豊かな国際社会の形成及び国際親善に寄与することを目的に多様な事業を展開しています。

<コカ・コーラ 復興支援基金>

東日本大震災によって甚大な被害を受けられた被災地の復興支援のための資金拠出を目的に、財団法人コカ・コーラ教育・環境財団内に、3月24日にザ コカ・コーラ カンパニーにより設立されました。財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の活動理念に基づき、被災した子供たちの生活復興に必要とされる教育施設をはじめとした公共施設の建設などに役立てていく予定です。また、同基金は、日本コカ・コーラと12ボトラー社による物資提供(500mlPETボトル換算で700万本以上)と義援金を通じた支援努力をさらに強化するものとして設立されました。なお、震災に対するコカ・コーラ社による支援総額は25億円以上となります(2011年5月26日時点)。「コカ・コーラ 復興支援基金」に関する詳細は、ウェブサイト (http://www.cocacola.co.jp/info/donation/index.html)をご参照ください。

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日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)は、震災の影響による水製品に対する需要の急増に対応すべく、親会社である米国ザ コカ・コーラ カンパニー(本社:ジョージア州アトランタ)より、軟水「DASANI(ダサニ)」を約4,800万本(1ケース500ml入り24本入りを約200万ケース)を、5月中旬頃より輸入することを決定いたしました。全国の主なスーパーマーケットやコンビニエンスストアにて5月下旬より販売される予定です。

「DASANI(ダサニ)」は、本国アメリカをはじめ、カナダ、アルゼンチンなど北米・南米だけでなくヨーロッパやアジア、アフリカの各地も含め世界42の国と地域で愛されるウォーターブランドで、赤ちゃんのミルクなどにも安心して使用できる軟水です。

日本のコカ・コーラシステムでは、震災直後より継続して日本国内7箇所の水製品工場において、 PETボトル入り飲料水(軟水)を増産すべくフル生産を続けております。こうした一連の対応に加え、震災の影響による水製品への需要の急増により積極的に対応すべく、緊急対策として、PETボトル入り飲料水(軟水)を順次輸入を実施しており、第1弾は、ザ コカ・コーラ カンパニーの現地法人であるコカ・コーラ コリア(本社:大韓民国ソウル)より、大型PETボトル入り飲料水(軟水)の輸入を実施しております。

ザ コカ・コーラ カンパニーでは、水質に関する世界共通の基準を定めています。その水質基準には世界保健機構(WHO:World Health Organization) の定める分析項目、ならびに、分析値を取り入れており、分析項目は280以上に及びます。このたび海外から輸入するPETボトル入り飲料水(軟水)も、これらの世界共通の厳密な水質基準をクリアし、さらに、日本の第三者機関による分析調査により、食品衛生法に基づく品質の基準に完全に適合する水であることを確認しております。

ラベル表示に関しては監督官庁による規制緩和を受け外国語表示のままの対応となり、販売する分については店頭ポスター等による掲示などを通じ日本語で製品情報をご提供する予定です。

コカ・コーラシステムでは、今後も引き続き品質管理に万全を期し、安全・安心な製品の安定的な供給に向けて最大限の対応をしてまいります。

DASANI(ダサニ) 希望小売価格 \110(税込)

<DASANI(ダサニ)製品概要>

ブランド名(日本語名) ダサニ
原産国 米国
品名 ボトルドウォーター
主な販売地域 全国
主な販売チャネル 主なスーパーマーケット、コンビニエンスストア
パッケージサイズ 500mlPET
原材料 水、塩化Na、硫酸Mg、塩化K

<栄養成分表示>

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物ナトリウム
0kcal0g0g0g0mg

*軟水です。赤ちゃん用ミルクに使用可能です。

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日本コカ・コーラ株式会社とボトラー12社などで構成される日本のコカ・コーラシステムでは、4月13日付の(社)全国清涼飲料工業会による、PETボトル用樹脂キャップの「白無地キャップへの統一」の方針決定を受け、4月18日製造の製品分より順次切替を開始いたしました。

震災の影響によりPET樹脂キャップの供給能力が著しく低下していることを受け、コカ・コーラシステムでは、ブランドイメージよりも製品供給を優先すべきとの判断のもと、業界団体の上記対応に賛同し、白無地キャップへの統一の実施を決定いたしました。

「コカ・コーラ」や「ファンタ」などの炭酸のほか、「爽健美茶」や「アクエリアス」などを含むブランドで順次切替を実施してまいります(一部のブランドを除く)。

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仙台コカ・コーラボトリング株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:鈴木恭 以下、仙台コカ・コーラ)は、東日本大震災による影響を受け、製造を停止しておりました蔵王工場(宮城県刈田郡)にて、4月22日(金)より製造を再開いたします。

仙台コカ・コーラでは、宮城県・福島県・山形県で清涼飲料水の製造・販売を行っておりましたが、地震および津波による影響を受け、各営業所と蔵王工場で、営業活動や製造活動を一時休止しておりました。
しかし、従業員一同による懸命の復旧活動の末、3月下旬までに一部を除く営業所で活動を再開し、この度4月22日(金)に蔵王工場でも、製造を再開する運びとなりました。国内屈指の製造能力を有する蔵王工場での製造再開により、国内のコカ・コーラシステム全工場にて製造が再開されることになり、最盛期に向けた安定供給を大きく後押しすることになります。

仙台コカ・コーラの各営業所では、これまで被災された方々に約46万本(500ml換算)の製品支援を行っており、災害対策自動販売機では約2.7万本を無償提供してきました。(4月14日時点)  また蔵王工場では、蔵王町との災害協定に基づき、3月18日(金)から23日(水)の6日間、蔵王町をはじめ陸上自衛隊、消防団の給水支援のため、敷地内にある緊急時の飲料水供給口から計75トン(500ml換算で15万本相当) の井水の提供を行ってまいりました。(※下記参照)

また、日本のコカ・コーラシステムは、被災者支援策として、ペットボトル飲料720万本(500ml換算)を提供いたしました。ザ コカ・コーラカンパニー(米国ジョージア州アトランタ、会長兼最高経営責任者ムーター・ケント)においても、総額25億円の資金供出を決定しております。

地域とともに生きる企業として持続的な支援を実行するとともに、国内における清涼飲料の安定供給のために、仙台コカ・コーラボトリング鰍含むコカ・コーラシステムの従業員一同、引き続き全力を挙げて取り組んでまいります。

【蔵王工場 詳細】
名称:仙台コカ・コーラボトリング株式会社 蔵王工場
設立:2003年11月19日
所在地:〒989-0701 宮城県刈田郡蔵王町宮字南川添1-1
事業内容:コカ・コーラやアクエリアス、ジョージアコーヒーをはじめとする清涼飲料水の製造

※ 蔵王工場での蔵王町・自衛隊への給水支援の様子

蔵王工場での蔵王町・自衛隊への給水支援の様子

蔵王工場での蔵王町・自衛隊への給水支援の様子

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日本コカ・コーラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)は、震災の影響による水製品に対する需要の急増を受けて、 PETボトル入り飲料水(軟水)を輸入する準備をすすめてまいりましたが、このたび被災地支援分として4月5日に秋田空港に大型PETボトル約 18,000本(1.8リットル入りPETボトル12本入りで1,480ケース)のPETボトル入り飲料水(軟水)が到着する予定となりました。4月5日到着分は全数、東北の被災地に無償提供される予定です。

日本のコカ・コーラシステムでは、震災直後より継続して日本国内7箇所の水製品工場において、PETボトル入り飲料水(軟水)を増産すべくフル生産を続けております。また、西日本地域の工場で製造した製品を被災地や首都圏に振り分けるなど、需要の変化に柔軟に対応する物流体制を敷いてまいりました。このたび、こうした一連の対応に加え、震災の影響による水製品への需要の急増により積極的に対応すべく、緊急対策として、PETボトル入り飲料水(軟水)を順次輸入することを正式決定いたしました。

その一環として、ザ コカ・コーラ カンパニー(本社:米国ジョージア州アトランタ)の現地法人であるコカ・コーラ コリア(本社:大韓民国ソウル)より、PETボトル入り飲料水(軟水)の輸入が、このたび正式決定いたしました。被災地支援分の大型PETボトル約 18,000本は、4月5日(火)午前中にソウル仁川(インチョン)空港より出荷され、同日13時に秋田空港にチャーター便にて到着予定です。空港到着後は、一旦、空港外の提携倉庫に運搬・納品され、その後、自治体と協議の上、提供先を決定してまいります。

また、当面の対応として、今回輸入するものと同じブランドのPETボトル入り飲料水(軟水)を輸入し、PETボトル入り飲料水(軟水)を必要とされるお客様のより多いエリアにて販売する予定です(輸入数量、希望小売価格、販売開始時期などの詳細は現時点では未定です)。また、それ以降の輸入国や数量などの詳細は現時点では未定です。

ザ コカ・コーラ カンパニーでは、水質に関する世界共通の基準を定めています。その水質基準には世界保健機構(WHO:World Health Organization) の定める分析項目、ならびに、分析値を取り入れており、分析項目は280以上に及びます。このたび韓国から輸入するPETボトル入り飲料水(軟水)も、これらの世界共通の厳密な水質基準をクリアし、さらに、日本の第三者機関による分析調査により、食品衛生法に基づく品質の基準に完全に適合する水であることを確認しております。

ラベル表示に関しては監督官庁による規制緩和を受け外国語表示のままの対応となり、販売する分については店頭ポスター等による掲示などを通じ日本語で製品情報をご提供する予定です。

<第1弾 「PETボトル入り飲料水」(軟水)緊急輸入に関する概要>

日本への到着予定日 4月5日(火)<秋田空港>
数量 第1弾分として1.8リットル入りPETボトルで17,760本
原産国 大韓民国
輸入手段 空輸
ブランド名(日本語名) Vio/ヴィオ (仮称)
品名 ボトルドウォーター
主な提供地域 東北の被災地 (無償提供)
パッケージサイズ 1.8L

*軟水です。赤ちゃん用ミルクに使用可能です。

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東北地方太平洋沖地震によるさまざまな影響を受け、市場においてはミネラルウォーターを中心に清涼飲料への需要が高まる中、日本のコカ・コーラシステム(日本コカ・コーラおよび全12ボトリング会社)は、震災直後から国内における製品の安定供給をめざし、工場や事業所の一日も早い復旧に努めてまいりました。震災の影響を受けた東北・関東地方の11工場のうち8工場はすでに復旧し、一部のエリアでは計画停電の影響を受けながらも、可能な限りの24時間連続生産体制で、増産をめざしております。

みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(みちのくコカ・コーラ)では、地震および津波による影響を受け、岩手県沿岸に位置する久慈・釜石・大船渡・宮古の4営業所と花巻・青森・秋田の3工場で、営業活動や製造活動を一時休止しておりました。しかし、社員一同による懸命の復旧活動の末、3月29日までにすべての営業所で活動を再開いたしました。また、3月中に復旧した青森・秋田両工場に続き、4月4日には花巻工場も再開し、全工場での生産が可能となります。

みちのくコカ・コーラ代表取締役社長の谷村邦久は、このように述べております。 「花巻工場で働く70名の社員を、ほかの社員と同様に心から誇りに思います。岩手県や東北地方のお客様へ一日も早く安定して製品を供給するために、あのすさまじい地震と津波の直後から、重要な製造拠点であるこの工場の復旧に全力を挙げてまいりました。工場に寝泊りしながら1日でも早い再開をめざし、壊れた壁や窓ガラスを取り除き、製造ラインの修復を続けた社員たちの類まれな精神力、情熱や知恵といったものにたいへん感銘を受けました。」

4月4日には花巻工場のほか、コカ・コーラ イーストジャパン プロダクツ茨城工場(茨城県土浦市)での製造も再開する運びとなりましたのであわせてお知らせいたします。震災の影響を受けた営業所の多くも業務を再開しております。

すでにお知らせしておりますとおり、日本のコカ・コーラシステムは、被災者支援策として、ペットボトル入り飲料720万本(500ml換算)を提供いたしました。また、ザ コカ・コーラ カンパニー(米国ジョージア州アトランタ、会長兼最高経営責任者ムーター・ケント)も、先に発表した6億円の緊急支援を含め、総額25億円の資金拠出を決定しております。

地域とともに生きる企業として、持続的な支援を実行するとともに、国内における清涼飲料の安定供給のために、コカ・コーラシステムの社員一同で引き続き全力を挙げて取り組んでまいります。

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ザ コカ・コーラ カンパニーは本日、去る3月14日発表の総額6億円(730万米ドル)の緊急支援(現金および飲料)に加え、新たに「コカ・コーラ 復興支援基金」を設立し、このたびの東北地方太平洋沖地震によって甚大な被害を受けられた被災地の復興・復旧ならびに被災者の皆様の支援のために資金拠出することを決定いたしました。これにより、この震災に対するコカ・コーラの支援総額は25億円となります。

このたびの新たなコミットメントは、ザ コカ・コーラ カンパニー会長兼CEOのムーター・ケントが今回来日した2日間の間に東京で開催した、同社取締役会エグゼクティブ・コミッティーの特別会議において決議されました。このたびの来日には、ザ コカ・コーラ カンパニー取締役でエグゼクティブ・コミッティーメンバーのハーバート・A・アレンおよび、同社筆頭取締役のジェームズ・D・ロビンソン3世が同行いたしました。

今回の発表に際し、ケント会長兼CEOは次のように述べています。
「私たちは、日本の地域社会ならびに私たちの事業にとって本当に必要な現地での支援は何なのか正しく理解するために自ら東京に来ることを切望していました。

私たちは、今まで見聞きしてきたことに深く心を動かされるとともに、救援活動に携わっていらっしゃる方々の懸命な作業と不屈の精神に深い感銘を受けています。私たちコカ・コーラと日本の皆様との60年近い関係を鑑みますと、私たちにできる復興努力はすべて行っていく所存です。特に今後数週間から数ヶ月は、現在行われている緊急の救援活動から、被災地のインフラの復旧と復興が活動の焦点になると考えています。

復興のためのニーズの見極めはまだまだこれからですが、この『コカ・コーラ 復興支援基金』は、主に学校等、各地域において被災した子供たちのために必要とされる公共施設の復興のために役立てていきたいと考えております。そのため、各地の適切な関係機関と密接に連携していく予定です。この基金には、当社の世界のコカ・コーラシステム社員からの寄付金も受け付けます。社員からの寄付金と同額を当社からマッチングして、すでに拠出を確定している25億円に上乗せして活用します。」

ケント会長兼CEOは東京滞在中、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人である日本コカ・コーラ株式会社の社員とも懇談し、日本の社員ならびに日本社会全般に対して引き続きしっかりとした支援を継続する姿勢を明らかにしました。

また、日本の全12ボトラー社の代表組織であるコカ・コーラ協会の末吉紀雄会長および他ボトラー関係者と会談し、被災地域の復旧活動に必要とされる支援について知見を得るとともに、事業継続計画を検討しました。この会談において会長兼CEOのケントは「ボトラー社の社員の皆さんは、緊急救援活動の支援や、被災地で渇望されている飲料の製造ならびに配送に、システムの最前線で取り組んでくれています。その支援の迅速な進展に深く感謝します。」と、ボトラー各社ならびにその社員の努力に深い謝意を表しました。

また末吉会長は「今回のような未曾有の災禍の中、ザ コカ・コーラ カンパニーによるこのような支援には深く感謝します。私は今回の震災が子供たちに与えた影響について特に心を痛めておりますが、この『コカ・コーラ 復興支援基金』が子供たちの教育関連施設等の復興を通じて次世代の育成に貢献してくれるであろう、と信じております。」と述べています。

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、日本コカ・コーラと12ボトラー社がこれまで既に行っている物資提供と義捐金を通じた支援努力をさらに強化するものです。こうした実施済み支援内容には、主に政府や地方自治体などに対する700万本を超える飲料(水、茶、スポーツドリンクなど)の提供が含まれます。また災害対応自動販売機による製品の無償提供も実施しています。

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東北地方太平洋沖地震にて被災されたすべての地域の皆様ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。甚大なる災禍からの少しでも早い復興に向け、コカ・コーラとしてできる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えております。

日本のコカ・コーラシステム(日本コカ・コーラおよび全12ボトリング会社)は、東北地方太平洋沖地震の被災地域と被災者支援策として、とりいそぎ総額約6億円相当の義捐金および飲料を拠出することを決定いたしました。

昨日報道発表いたしました飲料30万ケースの現物提供に加え、ザ コカ・コーラ カンパニー(米国ジョージア州アトランタ、会長兼最高経営責任者ムーター・ケント)ならびにコカ・コーラ協会(東京都港区六本木、会長:末吉紀雄)から義捐金も拠出いたします。これらの支援額は、合計6億円超になると想定しています。具体的な支援先や時期等については、今後の状況に応じて優先順位を明確にし、対応してまいります。

また節電への協力として、全国のネオン看板の消灯を決定し、関係各位への協力要請を開始いたしました。その他の支援・協力策についても引き続き検討してまいります。

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東北地方太平洋沖地震にて被災されたすべての地域の皆様ならびにご関係の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

日本コカ・コーラ株式会社(東京都渋谷区渋谷、代表取締役社長:ダニエル・H・セイヤー)と全国12社のボトリング会社などで構成する日本のコカ・コーラシステムは、東北地方太平洋沖地震の被災者支援策として、ペットボトル入り飲料30万ケース(*500ml換算で720万本相当)を、東北地方の被災者を中心に提供することを決定いたしました。

提供する飲料は、ウォーターブランド「い・ろ・は・す」555ml(15万ケース)と「森の水だより」2L(11万ケース)、スポーツドリンク「アクエリアス」2L(3万ケース)、ブレンド茶「爽健美茶」2L(1万ケース)です。被災地への迅速かつ確実な配送を確保するため、政府による災害支援物流を通じて当該飲料10万ケースの優先的な提供を監督官庁に申し出ております。残りの20万ケースにつきましては、今後の状況に応じて優先順位を明確にし、提供してまいります。

上記の支援策に加えまして、全国のコカ・コーラボトリング会社では、地元自治体等からの要請に応じて全国の被災地に対して様々な支援活動を個別に開始しております。現時点でわかっている情報では、ボトリング各社による全国での飲料の提供約1万5,000ケース(約36万本。500ml換算)、災害対応自販機約150台が稼働し、製品の無償提供を実施いたしました。

また、ザ コカ・コーラカンパニー(米国ジョージア州アトランタ、会長兼最高経営責任者ムーター・ケント)ならびにコカ・コーラ協会(東京都港区六本木、会長:末吉紀雄)では、被災者の方々への義捐金の拠出についても検討を始めております。こちらも決定次第、ご報告いたします。

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