よくあるご質問

お客様からいただくお問い合わせのなかでよくある質問にお答えします。

『ペットボトル症候群』って何ですか?

「ペットボトル症候群」の正式名称は「清涼飲料水ケトーシス」です。
糖尿病の自覚がない人が、糖尿病の症状のひとつである「喉の渇き」のため、10%程度の糖分を含む清涼飲料水を1ヶ月以上にわたって毎日1.5L以上も多飲すると、急激に血糖値が上がってケトーシス*になる場合があります。このような患者に名づけられた病名です。

1992年の日本糖尿病学会において初めて発表されて以降、医学会でも認識が広まりましたが、現時点では全国的な調査は実施されておらず、その実態はまだはっきりしていません。

清涼飲料水の適正な摂取量は、他の食品からの摂取状況や個人の生活状況、運動量が異なるため明確な量をお伝えすることができません。 
弊社ではさまざまな製品を取り揃えておりますので、製品のラベルに記載させていただいております栄養成分値をご参考の上、お客様のライフスタイルに合わせてお好みの製品をお楽しみください。


弊社ホームページの製品情報でもコカ・コーラ社製品の栄養成分値をご案内しています。
【日本コカ・コーラ(株)HP 「製品情報」】
https://www.cocacola.co.jp/brands/new-products/

一般社団法人 全国清涼飲料連合会のHPでも、「ペットボトル症候群」(正式名称は清涼飲料水ケトーシス)について、ご案内しています。
【一般社団法人 全国清涼飲料連合会HP のみもの情報館 「健康のため、かしこく飲みましょう」】 
http://www.j-sda.or.jp/learning/kashikoku/kashikoku-p03.php#pet

*ケトーシスとは糖尿病の中でもケトン体が増えている重症な症状。

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