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ここが変わりました!

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お客様の声がよりよいコカ・コーラ社製品づくりに大きく役立っています。お客様の声をもとに、改善を行った内容をご報告いたします。

「ペコらくボトル」 -“つぶしやすさ”と“注ぎやすさ”を両立させた新しい大型PETボトル-

コカ・コーラのラベルが変わりました!

【お客様の声】

日本コカ・コーラの調べによると、大型PETボトルが使用後かさばることは約7割の人が不満に感じており、また「つぶしやすさ」「握りやすさ+注ぎやすさ」に不満があることがわかりました。

工夫ポイント

※調査資料:日本コカ・コーラ調べ

ここが変わりました!

「ペコらくボトル」の特徴

1正角柱型のデザインを採用した
“つぶしやすい”ボトル

今まで2LサイズのPETボトルは長角(長方形)柱型が一般的でしたが、「ペコらくボトル」は正角(正方形)柱型のデザインを採用したことによって、対角線方向に軽い力でつぶすことができるようになりました。女性やお年寄りでも簡単に手でつぶすことができます。また、つぶした後、形が戻りにくいことも、特徴の一つです。

2にぎりやすいデザインで
“注ぎやすい”を実現

日本コカ・コーラの調査によると、23.9%の人が大型PETボトルの“握りやすさ+注ぎやすさ”に不満を感じていることがわかりました。「ペコらくボトル」はグリップポイントを工夫し、しっかり握ることができるため、注ぎやすさを実現することに成功しました。

3空容器の量は
従来品の約半分(※1)

大型PETボトルは保管時にかさばるという不満もありました。「ペコらくボトル」をつぶした後のサイズは、日本コカ・コーラ社従来の2LPETボトルに比べ、約半分になるため、スペースをとらず、保管時の問題解決に繋がります。(※1)

4茶カテゴリーへの展開

現在発売されている軽量PETボトルは、ミネラルウォーターでの展開が一般的ですが、
コカ・コーラシステムでは、経験と知見を生かし、茶系飲料への展開を実現しました。

※1 弊社従来品の2LPETボトルと、「ペコらくボトル」2LPETボトルを対角でつぶしたときの比較となります。(日本コカ・コーラ調べ)

「ペコらくボトル」の使用方法(つぶし方)

空の「ペコらくボトル」のキャップを外したままにし、以下の手順のように手でつぶしてください。

「ペコらくボトル」 は軽量、かつ様々な工夫により、従来のPETボトルより軽い力でつぶすことができるので、女性・お年寄りでもラクラクつぶすことができます。

<手順:1> <手順:2> <手順:3>

「ペコらくボトル」を
対角線方向に固定します。

「ペコらくボトル」の全体をつぶします。

「ペコらくボトル」の底をつぶします。

「ペコらくボトル」2LPETボトル6本をつぶした場合もこんなにスッキリです

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