自動販売機の歴史

各種ボタンについて 印刷する

The history of the vending machine

ecoる/ソーラー自動販売機

2010年 ecoる/ソーラー自動販売機

ノンフロン・キャッシュレス自動販売機

2005年 ノンフロン・キャッシュレス自動販売機

災害支援型自動販売機

2003年 災害支援型自動販売機

ホット&コールドコンビネーション機 登場

1975年 "ホット&コールドコンビネーション機" 登場

カップ自動販売機(左)と缶自動販売機(右)

1970年 カップ自動販売機(左)と缶自動販売機(右)

初の全自動コインクーラー(左)と第1号コインクーラー(右)

1962年 初の全自動コインクーラー(左)と第1号コインクーラー(右)

2010年 「ecoる / ソーラー」自動販売

搭載したソーラーパネルによる蓄電で、“夜間照明の消費電力量ゼロ”を実現。2010年度中に全国で、1500台規模での設置・展開を予定。

2009年 電子マネー「Suica」対応開始

JR東日本営業エリア内において、「Suica」対応を開始。

2008年 有力電子マネーとの連携

電子マネー「Edy」対応開始。
自動販売機のネットワーク対応を活用して展開する「1往復オペレーションシステム」の本格導入開始。
コカ・コーラの提案する次世代自動販売機として、超省エネ環境配慮タイプ「ecoる/E40」の設置開始。

2007年 マルチマネー対応自動販売機 導入

1台の自動販売機で、複数の電子マネーに対応可能なマルチマネー対応自動販売機の導入開始。

2006年 ケータイクレジット「iD」対応、スタート

自動販売機のケータイクレジット対応、スタート。

2005年 'ノンフロン(非HFC)型自動販売機' 登場

5月、「ノンフロン(非HFC)型自動販売機」の全国展開をスタート。

2004年 'おサイフケータイ' 対応

9月、非接触型電子マネー「おサイフケータイ」へ対応した自動販売機の全国展開をスタート。

'災害支援型自動販売機' の登場

3月、災害発生時の製品無償提供機能を備えた「災害支援型自動販売機」の第一号機を、全国に先駆けて埼玉県上尾市市役所に設置。

キャッシュレス自動販売機の全国展開をスタート

4月、携帯電話の赤外線技術を活用したキャッシュレス自動販売機の全国展開をスタート。

1975年(昭和50年) 'ホット&コールドコンビネーション機' 登場

缶コーヒー「ジョージア」の発売を契機とし、“ホット&コールドコンビネーション機”として、カップベンディングマシンを開発。
翌年8月より市場導入。この機種は、1年を通して安定した売上を見込める革新的な自販機となった。

1970年(昭和45年 10月) 缶自動販売機の導入

三洋自動販売機社製のSVM-172Cが初めて37台設置される。缶ベンダーは非炭酸飲料の販売や、多種類の製品を売ることを可能にした。
ベンダーによる販売は広く受け入れられ、コカ・コーラシステムはその後、急速なベンダー展開を推進。

1962年(昭和37年4月) 日本で本格的な自販機の製造が始まる

三菱重工とアメリカのベンド社(Vendo)によるベンダー“V-63<半自動>”および“V-144<全自動>”が、東京コカ・コーラに納入されたのがコカ・コーラベンダー第1号。同年、合計880台が全国に設置された。
日本における清涼飲料用自販機導入の最初であり、今日の日本における本格的なベンダー市場開拓の原点となる。
※当時の自販機の設置は、レンタル方式で始められ、販売店はレギュラールートで仕入れた 商品を自ら補充、月極のレンタル料を支払う方式だった。この方式とともに、フルサービスによる販売方式も開始された。
※5月、ポストミックス方式によるカップベンディングマシンを開発

自動販売機設置に関するお問い合わせ

お電話(コカ・コーラお客様相談室)

0120-3085090120-308509

受付時間: 9:30〜17:00まで(土日祝日を除く)

  • ※電話番号はお間違えのないようおかけください。

インターネット

お問い合わせフォームへ

ページトップへ