サスティナブル・パッケージ

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基本的な考え方

地球と人にやさしい容器

コカ・コーラシステムでは、「廃棄物ゼロ」(Zero Waste)のビジョンのもと貴重な資源である容器における世界共通の戦略に沿って取り組みを推進しています。原材料調達から回収・リサイクルまで製品のライフサイクルでの3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進に加え、お客様にとって使いやすく安全なものであること、ブランドの世界観をお届けすることを基本要件として製品パッケージの開発に取り組んでおり、これを「サスティナブル・パッケージ(持続可能な容器)」と呼んでいます。
原材料使用量の削減(リデュース)につながる容器包装の軽量化については、持ちやすさなどの機能性や輸送・保管時の耐久性に加え、お客様に楽しい飲料体験を提供するデザイン性も同時に追求した開発に努めています。また、飲み終わって自動販売機横の空容器回収BOXに入れていただいた空容器は日々回収し、リサイクルの促進につなげています(リサイクル)。

2012年の目標

  • ・清涼飲料業界のリーディングカンパニーとして容器軽量化を継続的に推進
  • ・メカニカルB to B(ボトル・ツー・ボトル)リサイクルの研究・検討

2012年の実績

  • ・炭酸製品1.5LサイズのPETボトルを48gから42gに軽量化
  • ・メカニカルB to B(ボトル・ツー・ボトル)リサイクルの研究・検討

2015年目標

  • ・清涼飲料業界のリーディングカンパニーとして、さらなる容器軽量化の推進・達成
  • ・メカニカルB to B(ボトル・ツー・ボトル)リサイクルの開始
  • ※メカニカルリサイクル:使用済み容器を粉砕・洗浄などの処理をして、新たな容器の原料(再生樹脂)にし、さらに高温・減圧下等で一定時間の処理を行い、不純物を除去すること